借金して金融機関との仲を深める

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③借金をする。
ここまでの過程は、自分の努力でなんとかなるものでした。いよいよここからは、世の中を巻き込んだ大きな作戦になります。まず最初は、金融機関と仲良くなること。借金というと何だか不安がつきまとうものですが、融資というのは、どんなお金持ちでも不動産を手にするときには受けているものです。お金を貸すのが金融機関の仕事なのですから、堂々とわからないところは質問しながら自分の夢を相手に理解してもらうことです。何度も言いますが、自分の手持ちの資金を使うだけでは世の中の大きな流れを有効に使うことはできません。他人のお金をかり出し、それを資本家的発想でふくらませて初めて資産というものに手が届くのです。そのための方法を段階を追って考えてみましょう。

資産

→・まず、信用を作る金融機関が融資の決裁をはかる際、あなたはいろいろな角度から資格審査されています。
所属する企業名、その信頼度、勤続年数、地位、収入、実家の資産、既婚か未婚か等々。そうした審査の結果、最終的な決め手になるものは、あなたの人柄。日頃の担当者との付き合いや定期積立ぶりが最後の決め手になるといわれています。ならば、給料天引きにするのであっても、できるならば毎月銀行に顔を出し、担当者と世間話でもしてくることをおすすめします。
目標達成までどのくらいの位置にきたか、最近困っていることは何か、いい物件はあるのか、新しい金融商品はどんな具合なのか等々、銀行はいまや情報機関となっていますから、担当者と仲良くなるに越したことはありません。そうした中からこそ、信用も蓄積されてくるものなのです。公共料金の引落しや家賃の引落し、住宅ローンとは別の教育ローンや年金型の積立ても、すべて一つの銀行(支店)から行なうようにしておけば、小さいながらもゆくゆくは大きな信用につながっていくものなのです。

→・民間業者も利用する。
住宅ローンを借りる場合には、できるだけ低利でできるだけ長期のローンを組むことが得策といわれています。たとえば二〇年ローンと三〇年ローンを比較してみた場合、たしかに全額払いきるまでには何百万円という支払い額の差が出るのですが、当初の五年間くらいは支払い額にそれほど違いがあるわけではありません。
それよりも、毎月の支払い額を比較すると三〇年ローンの方がやはり低額に押さえられるわけですから、長期ローンを組んだ方が手元に現金が残ることになり有利というわけです。そのために、住宅金融公庫などの公的ローンだけでは足りない場合、銀行はもちろんのこと、生命保険会社や住宅金融専門の融資会社のローンを活用することも一考です。

→・担保物件を借りるたとえば、あと少しで目標の五〇〇万円が貯まるという時期に、稀少物件が出てきた。あるいは物件廻りをしている途中で、手持ちの頭金では一〇〇万円ほど足りない優良物件が出てきた。実際に不動産巡りをしはじめると、こんなことはよくあることです。不動産との出会いというものは、まさに縁といってもいいようなもの。いつどんなときに″これだ”と思う物件に出会うかわかりません。
そこでそんなときになって慌てないでいいように、堅実な貯蓄は維持しながらも、もしものときのために両親に担保力を貸してもらうような手筈は取っておいたほうがいいのではないでしょうか。担保力を借りるということは、現金を借りるということとは違います。たとえば自宅の敷地を抵当に入れて、一〇〇万~二〇〇万円借りれるようにしておく。最後の手段として、この手を使うことも、考えておいたほうがいいと思うのです。

現金

→・ローンの限界を計算する。
無理なローンを組むと後がたいへんです。かといって、楽なローンの範囲では、望む物件には手が出ないでしょう。そこで、どうバランスを取ってローンを組むべきか。一般的には月収の三割をメドにローンを組むべきだといいますが、はたしてこれも万人に当てはまるとは限りません。
私が一般的に考えているのは、最初の五年間は多少苦しくても、その後は楽になるような収支計画。つまり給料のベースアップやインフレの割合を考えて、五年後に三割になるように計算する方法です。当初の五年間は多少無理があってもなんとか乗り切れるもの。安い不動産に手を出してしまったら、安物買いの銭失いということにもなりかねません。また不動産を転売する場合でも、やはり安いものは安い値段でしか売れないものなのです。


私は,妊娠したのを気に子育てのしやすい教育環境が整った地へ,引越しをしようと考えていたところ主人と話合った結果,大阪市淀川区の賃貸物件を借りる事に決めました。淀川区にある,新大阪駅の周辺は,学校や保育園が多く,塾や習い事などの教育施設も充実しているので子どもの才能にあった習い事に通わせる事ができます。新大阪駅からは,色々な方面へ向かうことのできる電車が数多く通っているので,主人も通勤にゆとりが持てています。駅の周辺はオフィス街やビルが多く,とても活気があるのですが,駅から少し歩いたところには住宅街が広がっていて静かに暮らせます。治安も良好なので子育てをするのに最高だと思い,物件のサイトを見てると,ファミリー向けの物件が多く,様々な間取りや,広さがあるのでサイトを見るだけでもワクワクしますね。これから,引越しや,新生活を考えている方がいましたら,大阪市淀川区の賃貸物件は狙い目ですよ。

先々月に友人が暮らしている大阪へと行ったのですが,その友人が大阪の新町というところにあるデザイナーズマンションで暮らしていて,何日か宿泊している間に私もデザイナーズで暮らしてみたいなーなんて思いました。
丁度引っ越しを考えたタイミングと重なって,思い切って来月いよいよデザイナーズマンションに引っ越そうと思いました。デザイナーズと言ってもピンキリでもありますし,探してみると結構リーズナブルな物件が揃っていることに驚きました。あと,単身者やカップルだけが住むものだと勝手に思い込んでおったのですが,ファミリー向けの物件もかなりの数揃っていましたので、将来子どもが産まれてからも自分に合ったデザイナーズマンションを新町エリアでみつけようかな?

兵庫県に引っ越して5年が経過しました。当初はお金もなかったため,会社のある西宮よりも家賃の安い郊外の市で家で生活していました。
しかし調べてみると西宮でも同じくらいの家賃でも暮らせることしって,西宮市で不動産情報が揃っています。今住んでいる家から会社までは自転車で20分ほどとなっています。電車で毎日満員電車の中通勤するよりも,健康面でも精神面でも健やかになります。また,神戸にも大阪にも電車で20分ほどでアクセスすることができるので休日出かけるときでも不便な思いをしません。
最近は仕事も落ち着いたこともあって,貯金も貯まってきたのでそろそろマイホームを購入しようと思っています。
最近は不動産情報をみるのが楽しみで、西宮以外にも様々な地域の不動産情報について調べています。